PRODUCT INSIGHT:窓用撥水フィルム『まどすけ』/ 株式会社NMC
2026年 02月25日
先日開催された「第22回多摩工業交流展」にて、弊社取扱メーカーである株式会社NMCのブースを訪問いたしました。そこで手にした窓用撥水フィルム『まどすけ』のサンプルを、その日のうちに課題を抱えていたユーザー様へお渡ししたところ、試作後すぐにその効果を実感され、「即採用」という運びになりました。
現場のプロが迷わず導入を決めた、その理由をご紹介します。
【製品情報】「1日数十回のドア開閉」を利益に変える:窓用撥水フィルム『まどすけ』
加工中の内部確認のために、1日に何度ドアを開閉していますか?そのわずかな時間が積み重なり、年間の稼働率を大きく押し下げています。『まどすけ』は、単なる視界確保ツールではなく、「機械を止めない環境」を作るための生産性向上デバイスです。
導入による機会損失削減の3ポイント
- 「ドア開閉」によるタイムロスの根絶
水溶性切削液を瞬時に弾くため、加工中の刃先や切り屑の状態を、ドアを閉めたままリアルタイムで目視できます。1日数十回繰り返される「確認のための停止」を削減し、機械の稼働率を直接的に高めます。 - 初期不良・加工ミスの即時検知
加工機の窓が透けて見えることで、ノズル位置のズレや異常をドアを開ける前に発見できます。不良品を出し続ける時間を最小化し、材料費と加工時間の無駄(機会損失)を防ぎます。 - 貼るだけで即運用、豊富なサイズ展開
丸形(直径φ150mm〜)や角形(最大1000mm × 1000mm)など、あらゆる加工機に対応可能です。大がかりな工事は不要で、設置したその瞬間から生産性向上に寄与します。
テクニカルエージェントの是非判断
「見える」ことは目的ではなく、あくまで「判断速度を上げるための手段」です。窓の傷が重度な場合は剥離しやすいため、固定補助シールの併用、あるいは窓自体のメンテナンスと併せた導入が、投資対効果を最大化する正解と言えます。